主人は4月の下旬にがんセンターに血液と
造影剤CTを撮りました。2週間後の昨日に
検査結果を聞きに行きました。

とにかくいつも主人の病気の事が頭から
離れないので検査の前は氏神神社に
お参り、そして8日の日曜日は氏神神社の
お掃除に行ってきました。

おかげで昨日の検査結果は異常ありません
でした。

しかし4月上旬からの足が痺れて今は手も
痺れ出し腕もだるいそうです。抗がん剤の
後遺症なのかコロナの後遺症かわかりません。

脳神経外科にも行きMRIを撮りましたが
異常なしでした。

昨日がんセンターの主治医にも相談したの
ですが何とも言えないし痺れを取る薬もない
と言われました。とりあえずコロナ後遺症
外来に行くのを主人は検討しているようです。

検査結果を聞くだけなので昼頃には家に
着いたので午後からは私の血圧が家で
測るとずっと高めな数値だから2週間ほど
記帳した血圧手帳を持って内科に行き
ました。
22433704
血圧手帳を見せると血液検査と血管年齢
を調べる検査をしました。内科で血圧を
測ると127で血管年齢も50代後半でした。
なので投薬の必要はないそうです。

ただ半年に1回くらいは検査していた
ほうがいいと言われました。

主人の血管年齢は89歳と出たそうです。
もう身体はボロボロですからね。がんに
なってからは坂から転げ落ちるように不調
になりました。

私も2年半前に化膿性脊椎炎になってから
同じく体力も筋力もさらに低下し不調です。

お互い60歳代になったのでいかに急下降
しないように生活を保っていくかを過ごす
だけだなと感じます。

人生って長いようであっという間に過ぎ
去ったので残された時間のほうが短く
なりました。





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